ビオレトロ6つの特徴

01 栽培中の化学農薬・化学肥料不使用(栽培期間中)

化学農薬・化学肥料不使用

私たちのモットーは「人と地球とトマトに優しい農業で、安全で、美味しいものを食卓へ」です。

それは、人や虫や病原菌など、生産を阻害するものを、化学農薬などで皆殺しにするのではなく、人間の力と微生物、在来の天敵昆虫など身近に存在するものをうまく活用した、日本古来の「自然と共生」した農業だと考えています。
なので私たちの農場では、雑草は草刈り機で刈るか、手で抜き、カビには、湿度管理と納豆菌などの有用微生物で対抗し、害虫には近くの田畑に棲む天敵昆虫を飼育して戦わせるか、私たちが数千本の株を1本1本見ながら虫を探して捕獲することで減らしています。
また、化学肥料も使わず、魚由来のアミノ酸やカキガラ石灰、納豆菌や乳酸菌などの有用微生物を活用するなど、より自然に近い環境で育てています。

02 糖度7以上の高糖度

高糖度トマト

一般的なトマトの濃度は4〜5と言われていますが、糖度7以上のビオレトロ(ミニトマト)は美味しさがぎゅっと凝縮しています。

生産量を犠牲にしてでも安全性と美味しさを優先した結果、味が凝縮した濃くてあまーい”有機的管理の高糖度トマト”ができました。

03 滑らかな食感

なめらか食感トマト

ビオレトロは、滑らかな食感とともに上品な甘みがお口の中に拡がり、余韻もたっぷりの味わいです!

酸味と甘みのバランスが良く、滑らかで濃厚な味の、普通の有機栽培を超えた美味しいトマトになりました。

04 ストレスを与えずのびのびと育った甘いトマト

大きく育ったトマト

一般的な高糖度トマトは、水を極端に減らしたり、あるいは根が伸びるのを制限するなど、トマトにストレスを与えて糖度を上げています。
そのためやや小玉なトマトが多いです。
これに比べ、私たちは水の量や根の伸長を制限することなく、トマトをのびのびと育てて甘いトマトにしています。
それは、世界一美味しいと言れる黒毛和牛の育て方に似ています。

ストレスを与えずすくすく育ち、カボチャみたいに大きくてしかもあまーいトマトができました。

05 微生物豊かな土壌

土壌研究

美味しいトマトを育てるためには、土とその中に棲む微生物を豊かにして、強い根を作ることが求められます。
おいしいトマトづくりのカギを握るのは土と根。
豊かな微生物が届ける養分をお腹いっぱい吸収するトマトの根。
この「土と根」が人間の「腸」と同じで、「微生物が豊かな良い土の中で強い根を育てること」で健康で強いトマトが育つ、そのように私たちは考えています。

元鹿児島県の研究員が技術の粋を尽くし「最高の土づくり」を追求することで美味しいトマトを育てています。

06 自然受粉(日本マルハナバチ)

マルハナバチでの自然受粉

私たちは受粉方法にもこだわりました。
トマトの栽培に一般的に使用されているホルモン剤は使用せず、安全のためマルハナバチを使用した自然受粉を行なっています。

日本在来種であるマルハナバチを使用することで、外来種による生態系への悪影響を防ぎます。

おいしいトマトはなんといっても完熟トマト。
完熟トマトはリコピンも最大化されます。
私たちの農場では、ぎりぎりまで樹につけた状態で完全に熟したものだけを選んで収穫し、速やかにお届けしています。
さんさんと降り注ぐ南国の太陽の光をいっぱいに浴び、微生物が豊かな土の中にたくさんの根を張ってのびのびと育った栄養たっぷりの完熟トマト。
余韻のある独特の香りと味わいは格別です。
ぜひ一度お試しください!

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